【牛乳でグリーンスムージーを作成】牛乳で作ると飲みやすくなる?

【牛乳でグリーンスムージーを作成】牛乳で作ると飲みやすくなる?

牛乳はグリーンスムージーを飲みやすくする?

牛乳スムージー

 

食生活が豊かになり手軽に食べられるファーストフードや、
コンビニ弁当を利用する人が増えてきましたが、
簡単な食事や偏食を続けているとビタミンやミネラルが慢性的に不足し、
生活習慣病を引き起こす原因にもなります。

 

この野菜不足の習慣は昭和30年代ごろこら現在まで、
ずっと続いているのです。

 

厚生労働省が推奨する、
日本人の1日当たりの野菜の摂取量は350グラムです。

 

350グラムというと具体的には、

  • キャベツなら2分の1個弱
  • 人参なら2本
  • レタスなら1個半
  • 胡瓜なら4本
  • ほうれん草なら1束

になります。

 

これだけの量の野菜を毎日とろうと思うと、献立作りが大変です・・・
グリーンスムージーならミキサーにかけるだけで、
簡単に350グラム程度の野菜を摂取することができます。

 

ビタミンやミネラルなどの栄養成分は加熱することによって損傷されますが、
グリーンスムージーの場合は栄養分を逃がしません。

 

グリーンスムージーに使われる小松菜やほうれん草などの緑黄野菜は、
ビタミンcやカロテン、食物繊維を豊富に含んでいます。

 

ビタミンcには、コラーゲンという繊維状のタンパク質を体内で作る時に必要な栄養素です。

 

コラーゲンは骨や皮膚、
筋肉を形成し血管を丈夫に保つ作用があります。

 

カロテンは体内でビタミンAとして働きます。

 

ビタミンAは薄暗い場所で視力を保ち、
皮膚や粘膜を丈夫にして感染症を予防する働きがあります。

 

食物繊維には大腸内の有用菌を増やし、
腸の働きを整える作用があります。

 

グリーンスムージーは野菜のにおいが苦手という人が少なくありませんが、
牛乳を足すとまろやかになり野菜の苦味が苦手な人に向いています。

 

牛乳にはカルシウムが豊富に含まれているので、
骨を丈夫にし骨粗しょう症の予防にもなります。

 

カルシウムを多く含む食品には小魚類、
海藻類、豆腐などが挙げられますが、
とりやすさ、吸収率の良さから言うと牛乳がダントツで、
牛乳は飲むカルシウム剤と呼ばれるほどです。

 

牛乳と相性の良いグリーンスムージーはこちら


【牛乳でグリーンスムージーを作成】牛乳で作ると飲みやすくなる?関連ページ

海外セレブに人気の理由とは?
グリーンスムージーとは生のままの小松菜などの野菜や果物をミキサーにかけてできる飲み物のこと。手軽に野菜を摂取できると、ダイエットや健康への意識の強い女性に人気があります。
グリーンスムージーのダイエット効果は?
グリーンスムージーの効果はいくつか挙げられますが、一番大きいのがダイエット効果です。野菜を多く摂取することが出来るグリーンスムージーは健康や美容の強い味方です。
グリーンスムージーを豆乳で
基本的にグリーンスムージーには豆類は向いていないのですが、豆乳は女性ホルモンと似た作用のあるイソフラボンを多く含んでいるので、少量を加えるのは効果的です。ただし、入れすぎには注意しましょう。
レタスはグリーンスムージーに入れる?
グリーンスムージーとは、生の緑の葉野菜、レタスや水菜やほうれん草などとフルーツと水をブレンダーで混ぜ合わせたものです。材料や作り方はとてもシンプルですが、健康にとても効果的です。
アボガドを使用したグリーンスムージー
グリーンスムージーと言う言葉を耳にする機会も多くなり、雑誌やテレビで紹介され、多くの方が飲み始めています。ここでは、アボガドを利用したお勧めのグリーンスムージーのレシピをご紹介します。ぜひ1度試してみてください。
グリーンスムージーにおすすめの野菜
グリーンスムージーに使う野菜や果物は、自分の好みや欲する栄養分で自由に選択することができます。水菜やほうれん草などのマイルドな味わいの葉野菜がお勧めです

トップページ グリーンスムージー人気ランキング お問い合わせ